2011.12.24

難聴の種類とは?

難聴や耳鳴りが治り聴力が戻る方法知りたくありませんか?


難聴と一言で言っても、全然聞こえない場合や聞こえにくい場合等いろんな例があるかと思います。難聴 耳鳴り 治療

難聴にも幾つかの種類があり、耳の機能に障害がある部位によっても難聴の違いがあります。

例を挙げると、耳には伝音器という、外からの音を振動に変化させ体内に伝える働きをしている部位があります。

ここは、外耳、中耳と言われる耳の部位ですが、この部位に機能障害があり、難聴になってしまった場合を「伝音性難聴」と呼ばれています。

また、耳の内耳、聴神経には体内に入ってきた振動を電気信号に変え、脳に伝える働きをする感音器と言われる部位がありますが、この部位に機能障害があり、難聴になってしまった場合は「感音性難聴」と呼ばれています。

伝音性難聴の症状として、音が伝わりにくくなるため、小さな声だと聞き取りにくくなりますが、ただ、補聴器をつけることにより聞こえるようになるケースが多いようです。

また、伝音性難聴の場合は、手術や治療を受けることにより症状が改善される事も少なくないそうです。

感音性難聴の症状は、会話が上手く聞こえなかったり、間違って聞こえてしまう事が多いようです。

そのため、1対1で話をするのであれば大丈夫なのですが、大人数での話は聞き取りが難しくなるようです。

また、大きな声で話してくれても、その音量に合わせた聞き取りが上手くできない事も多々あるそうです。

感音性難聴の場合は、現代医療ではまだ治療法がなく、聴力を戻すのは難しいと言われています。

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posted by 難聴 耳鳴り 治療 at 16:50| 難聴 種類